就労移行支援を利用するメリット 利用する際の注意点を解説

こんにちは。就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)です。
このコラムでは、就労移行支援を利用するメリットや利用する際のデメリット・注意点などについて解説します。あわせて、就労移行支援で実際に行われている支援事例を紹介します。
就労移行支援を利用したいが、どうしていいかわからないという人のお悩みを解消できれば幸いです。
また、このコラムは、障害のあるご本人だけでなく、ご家族のお役に立てる内容にもなっております。ぜひ参考にしてみてください。
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目次
就労移行支援事業所を利用するメリット7選
この章では、就労移行支援事業所を利用するメリットについて解説します。
自分が得たいメリットや効果と、就労移行支援で得られるものが一致しているかどうか確かめるためにも、ぜひ参考にしてみてください。
メリット①生活リズムを整えられる

1つ目のメリットは、生活リズムを整えられることです。
就労移行支援の利用を検討している人の中には、仕事を退職したことで生活リズムが乱れている場合もあるでしょう。
しかし、また改めて働き始めるためには規則正しい生活に戻していく必要があります。
就労移行支援を利用することになれば、多くの場合は事業所に通所することになるため、毎日決まった場所に行く予定ができます。
そのため、毎日一定の時間に起きて、時間に応じて食事を食べて、決まった時間に寝るといったリズムが整いやすくなるのです。
ただし、これまでの疲労の蓄積や病気の症状から、眠れなかったり寝すぎたりするといった人は、生活リズムを整えることよりも休息をとることを優先しましょう。
メリット②自分に合ったサポートを受けられる
2つ目のメリットは、自分に合ったサポートを受けられることです。
就労移行支援事業所のサポートは、利用者一人ひとりに合わせて行われます。そのため、自分の希望に沿った支援を受けられたり、自分の病気の症状を踏まえた就職について相談できたりするのです。
また、これらの支援やサポートは、基本的に事業所内で行われ、事業所のスタッフと同じ空間で過ごすことが多くなるため、自分でも気づいていないような細かい部分の支援やサポートを受けられることもあります。
メリット③自己理解をできる
3つ目のメリットは、自己理解をできることです。
就労移行支援事業所では、自分と上手に付き合う方法をわかった上で、自分に合った仕事を見つけられるよう支援やサポートが行われます。
そして、自分と上手に付き合う方法や自分に合った仕事を見つけるためには、自分自身を理解することが大切なのです。
自己理解をすることで、「どんな環境であれば働きやすいのか?」「自分の特性を活かすためにはどんな仕事がいいのか?」などがわかり、長く安心して働ける就職先が見つかりやすくなります。
メリット④集団でのコミュニケーション力・協調性が身につく

4つ目のメリットは、集団でのコミュニケーション力や協調性が身につくことです。
就労移行支援事業所に通うことになると、さまざまな人と接することになります。
例えば、講座や面談、就職活動などを行う中で、事業所のスタッフとさまざまなコミュニケーションをとることになります。
また、自分以外の利用者と講座の中でディスカッションやグループワークをしたり、休憩中に雑談をしたりすることもあるでしょう。
こうした経験の中で、人とのコミュニケーションの取り方や人間関係を構築する方法を学べるのです。
また、事業所のスタッフとは、働くことを意識した会話ややり取りが多くなるため、言葉遣いやメールの送り方などのビジネスコミュニケーションも身に着けられます。
ほかにも、事業所によっては、コミュニケーションに特化した講座を行っている場合もあるので、気になる方は調べてみてください。
とはいえ、集団での活動が苦手であったり、個人での活動を希望していたりする場合は、無理に参加する必要はないため、事前にスタッフと相談するとよいでしょう。
メリット⑤専門スキルを身につけられる
5つ目のメリットは、専門スキルを身に着けられることです。
身に着けられるスキルは、事業所によって大きく異なりますが、就労移行支援を利用するとさまざまな講座を受けられるため、講座を通して知識やスキルを身に着けられます。
ここでは、例としてこちらのサイトを運営しているキズキビジネスカレッジ(KBC)の講座を紹介します。
- 会計:企業の財務分析、簿記試験に関連した内容
- 英語:英会話講座(初級と上級)、TOEIC講座、翻訳インターン
- プログラミング:プログラミング入門、JavaScript、Webアプリ作成、Pythonプログラミング
- Webライティング:SEO記事の作成:SEO記事の執筆(プロコース)
- ウェブマーケティング:広告作成、アクセス解析
- WEBデザイン:HTMLとCSSを使ったWebページ作成
- その他:Photoshopを使った画像加工、Illustratorを使ったイラスト作成、Premiere Proを使った動画編集、エシカルハッカー(情報セキュリティ)コース、動画クリエーターコース
自分が身に着けたい知識やスキルがあれば、それを学べる講座がある就労移行支援事業所を選ぶとよいでしょう。
また、どの講座を選ぶべきかわからない場合も、スタッフと相談したうえで決められるため、1人で悩むことはありません。
メリット⑥相談しながら就職活動ができる

6つ目のメリットは、相談しながら就職活動ができることです。
さきほども紹介しましたが、就労移行支援では就職活動について次のような支援やサポートを受けられます。
- 採用枠の相談
- 障害者手帳の取得検討
- 履歴書・エントリーシートの作成
- 面接対策
履歴書・エントリーシートの作成や面接対策など、基本的な就職活動の支援はもちろん、「オープン就労かクローズ就労か」「一般就労か障害者雇用か」などについても相談できます。
また、自己理解にもつながりますが、どんな仕事や会社、環境が自分に合うかなどを個別に相談することも可能です。
メリット⑦就職後に相談できる
最後に紹介するメリットは、就職後に相談できることです。
就労移行支援を行っている事業所の多くは、就職後にも支援やサポートをする職場定着支援を行っています。
職場定着支援では、定期的な面談が行われ、以下のようなことを相談できます。
- 業務中の様子や困難などの課題
- 生活リズムや体調の乱れなど、就労に伴って生じている生活面の課題
- 障害特性と担当業務・業務量・働き方に関する課題
また、場合によっては就職先の就職先の担当者などに、改善策を提案したりする場合もあるため、安心して働くことができ職場に定着しやすくなるのです。
職場定着支援については、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。
就労移行支援事業所を利用する際の4つのデメリット・注意点
この章では、就労移行支援事業所を利用する際のデメリット・注意点について解説します。
就労移行支援事業所を本当に利用するかどうかを検討するためには、メリットだけでなく注意点についても知っておくことが大切です。
自分が納得できる決断をするためにも、ぜひご覧ください。
注意点①無収入になる
1つ目の注意点は、無収入になることです。
就労移行支援の利用中は、原則アルバイトや就職ができないため、自分自身で働いてお金を稼ぐことができません。
ただし、傷病手当金や失業保険を受け取ることは可能です。そのため、就労移行支援を利用する期間に必要なお金については、傷病手当金や失業保険などの支援制度を利用したり、自身の貯金を切り崩したり、家族や知人から支援を受けたりする必要があるでしょう。
傷病手当金や障害年金、障害者手帳については、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。
一部の就労移行支援事業所では、工賃としてお金が支給されることがあります。
また、自治体によっては、就労移行支援を利用している期間中も、活動に支障のない範囲内でのアルバイトの許可やフリーランスとしての活動許可が出ることもあります。収入面に不安のある方は調べてみてください。
注意点②利用期間に限りがある

2つ目の注意点は、就労移行支援を利用できる期間は2年間に限られることです。
もちろん2年間で就職先が決まる人はたくさんいます。しかし、その一方で2年間という期間では足りない人がいることも事実です。
そのため、就労移行支援を利用する場合は2年間という期限があることを覚えておき、就労移行支援を有意義に活用できるよう行動することが必要になります。
ただし、無理をしすぎることで、体調や症状が悪化するのは本末転倒なので、気負い過ぎず就労移行支援のスタッフなどと相談しながら、2年間の使い方を検討しましょう。
また、就労移行支援の利用期間である2年間の捉え方は、自治体によって様々です。
- 一生涯で2年間に限る
- 一度就職をしたら利用期間がリセットされ、再度利用する際はまた2年間利用できる
- 転居して住む自治体が変わることで利用期間がリセットされ、再度利用する際はまた2年間利用できる
気になる人は、お住まいの自治体の障害福祉を担当する部署・窓口に相談したり、利用を検討している就労移行支援事業所に相談したりしてみてください。
注意点③就労移行支援の利用期間がブランクになる
3つ目の注意点は、就労移行支援の利用期間が職歴としてはブランクになることです。
この注意点は、主に一般雇用を希望される方に限るデメリットです。就労移行支援を利用している期間は離職期間となるため、いわゆるブランクとなるのです。
本人としてはブランクを気にしない方もいるかもしれません。ですが、ブランクがあることやブランクの期間が長いことを、不安要素と感じる企業は少なくありません。
そのため、就職活動の際に企業から「離職期間がありますが、何か理由があるのですか?」「離職期間はどのように過ごされていましたか?」などと、質問される可能性があります。
もちろん、就労移行支援の中で面接対策をしっかりと行っておけば、大きなデメリットにならないことが多いですが、念のため覚えておきましょう。
一方で、就労移行支援を利用すると、自分に合った仕事や企業を見つけられたり、就職後に定着支援を受けられたりします。
そのため、今後自分に合った企業でより長く働きたいと考える人にとっては、ブランクができたとしても、就労移行支援を利用した方が良いと感じる人もいるでしょう。
注意点④合わない事業所を選ぶと、将来に活きる活動ができない

4つ目の注意点は、合わない事業所を選ぶと、将来に活きる活動ができないということです。
たとえば、一般雇用を目指している人が障害者雇用に力を入れている事業所を選ぶと、満足の行く就職活動がしにくくなるでしょう。
また、IT系のスキルを身につけたい人が、ビジネスマナーやコミュニケーション力を身につけることに力を入れている事業所を選ぶと、自分が望む将来につながらないことが考えられます。
このように、就労移行支援を利用しても、自分に合わない事業所を選ぶと、そこでの学びが将来に活かせない可能性があるのです。
自分に合った就労移行支援事業所を選ぶためには、複数の事業所を見学したり、気になる事業所で相談したりするとよいでしょう。
就労移行支援で実際に行われている支援事例3選
この章では、キズキビジネスカレッジ(KBC)の利用者の体験談に基づき、就労移行支援で実際に行われている支援事例を紹介します。
ただし、紹介する支援事例は、あくまでキズキビジネスカレッジ(KBC)のものです。ほかの就労移行支援事業所でも、同様の支援が行われているとは限りません。
ですが、支援事例を知ることで、就労移行支援事業所に通うことをイメージしやすくなるかと思います。ぜひ参考にしてみてください。
支援事例①自己理解のサポート
1つ目の支援事例は、自己理解のサポートです。
ASD(自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害)の特性があり、ライターとして独立するためにキズキビジネスカレッジ(KBC)を利用し始めたTさんは、キズキビジネスカレッジ(KBC)の自己理解に関する講座が、大きく役立ったそうです。
文字どおり、「自分についての理解」を深めるために様々な方法を学ぶ講座です。この講座を通じて、「無意識のうちに、ついつい自分が陥りがちなマイナスの思考法」を知って、思考を柔軟にするハウツーを学んでいます。
私の場合、「~をしないといけない」「~でないとおかしい」という、「~すべき思考」が強かったことがわかりました。
~~中略~~
また、それだけでなく「自己理解面談」として、精神保健福祉士のスタッフさんと二人で次のような対話もして、自分の心を整理しています。
「なぜ、ライターとして仕事をしたいのか?」「このような状況のとき、あなたはどうするか?」
対話を通じて、ライターとしての仕事をして、継続するためには、自分がどのような心持ちをしたらいいのかを、サポートしてもらっています。
このように、自己理解が深められると、健康を維持しやすくなったり、今後の働き方について深く考えられるようになったりするため、これからの人生の「生きやすさ」にもつながるのです。
Tさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。
支援事例②スキル向上の支援
2つ目は、スキル向上の支援についてです。
キズキビジネスカレッジ(KBC)の利用者であるMさんは、もともとフリーランスのライターとして活動していましたが、発達障害の特性や収入面の厳しさから限界を感じていました。
そんな時に、Webライティング講座を行っているキズキビジネスカレッジ(KBC)を見つけ、通所を決めたそうです。
現在は、これまで仕事で培ってきたライティングスキルを一層高めるための「Webライティング(SEO・Google検索で上位になりやすい記事の書き方)」の講座などを受講しています。
記事に必要な要素を短時間でリサーチ・構成し執筆する技法は、スキルの向上につながっています。
~~中略~~
今後は、「Webライティング」の講座で学んだことを活かして、防災をテーマにした文章を書いてみたいです。
私は兵庫県西宮市の生まれで、27年前(1995年)の阪神淡路大震災で被災しました。当時はライフラインが使えずにつらい思いをしたので、「災害への備え」が一番伝えたいテーマです。
このように、就労移行支援事業所は、自分自身のスキルや強みを、さらに伸ばす機会としても活用できます。Mさんの場合は、Webライティングのスキルでしたが、ほかにも様々なスキルを学ぶことができ、今後の就職や独立への自信につながるでしょう。
Mさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。
支援事例③ES・面接対策などの選考対策
3つ目の支援事例は、ES・面接対策などの選考対策です。
Iさんは、大学卒業後にフリーランスの動画編集者として働いていました。しかし、仕事をする中で、ASD(自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害)とADHD(注意欠如・多動性障害)の特性から、悩みや困りごとを抱えるようになったそうです。
そして、自分の特性を活かせる仕事を探す中で、キズキビジネスカレッジ(KBC)の存在を知り、通所を決めました。
就労移行支援事業所を利用する中で特に役立ったのが、就職活動の中で行うESや面接対策などの選考対策だったそうです。
就職活動にあたって、KBCの履歴書・エントリーシート(ES)対策と、面接対策はすごく役立ちました。
大学新卒時に就活を行っていないということもあり、「こうするんだ」と新鮮な印象を受けながら学びました。
特に履歴書・ESでは、「まずは自分なりに書いたもの」をスタッフの米倉さんに見てもらって、「この視点が抜けてる」「ここはもっとアピールできる」などのアドバイスを受けて、ブラッシュアップしていくことができました。
このような選考対策を行った結果、Iさんは自身の特性を活かせる職場への就職が決まり、現在は充実して働いています。
就職活動の経験がないから不安な人や、病気や障害の特性から就職活動を1人で行うのが難しいという人でも、就労移行支援を利用することで、安心して就職活動を進められるのです。
Iさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。
就労移行支援事業所とは?

就労移行支援事業所とは、一般企業などへの就職を目指す病気や障害のある人に向けて、就職のサポートをする支援機関のことです。体調管理の方法、職場でのコミュニケーションの基礎スキル、就職に必要な専門スキルなどを学ぶことができ、実際の就職活動でのアドバイス、就職後の職場定着支援も含む、総合的な就労支援を受けることが可能です。
就労移行支援は、障害者総合支援法に基づいて行われる福祉サービスです。実際のサービスは、国の基準を満たしたさまざまな民間の就労移行支援事業所が行います。(参考:e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」)
就労移行支援事業所は各地にあります。私たち、キズキビジネスカレッジ(KBC)もその一つです。それぞれ特徴が異なるため、気になるところがあれば問い合わせてみてください。
就労移行支援の概要や支援内容、利用条件、利用期間、利用料、利用する流れなどについては、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。
まとめ:あなたにとってのメリットを意識してみてください

就労移行支援を利用するメリットはあなたの置かれている状況や病気・障害の特性や症状によって異なります。
そもそも利用を検討している事業所があなたにあっているかどうかを確認する必要があります。あなたに合った雰囲気かどうかなどを考慮するためにも、まずは興味を持った就労移行支援事業所に気軽に相談してみてください。
いずれにせよ就労移行支援事業所は、就職を検討しているあなたの味方になってくれるはずです。
このコラムが就労移行支援事業所の利用を検討しているあなたの助けになることを祈っています。
就労移行支援を利用するメリットとはなんですか?
以下が考えられます。
- 生活リズムを整えられる
- 個人に合った支援・サポートを受けられる
- 自己理解ができる
- 集団でのコミュニケーション力・協調性が身につく
- 専門スキルを身につけられる
- 相談しながら就職活動ができる
- 就職後に相談できる
詳細については、こちらで解説しています。
就労移行支援を利用する際の注意点を知りたいです。
監修キズキ代表 安田祐輔

発達障害(ASD/ADHD)当事者。特性に関連して、大学新卒時の職場環境に馴染めず、うつ病になり退職、引きこもり生活へ。
その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。また、「かつての自分と同じように苦しんでいる人たちの助けになりたい」という思いから、発達障害やうつ病などの方々のための「キズキビジネスカレッジ」を開校。一人ひとりの「適職発見」や「ビジネスキャリア構築」のサポートを行う。
【著書ピックアップ】
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本(2021年12月、翔泳社)』
Amazon
翔泳社公式
【略歴】
2011年 キズキ共育塾開塾(2024年10月現在11校)
2015年 株式会社キズキ設立
2019年 キズキビジネスカレッジ開校(2024年10月現在6校)
【その他著書など(一部)】
『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法(KADOKAWA)』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本(翔泳社)』『暗闇でも走る(講談社)』
日経新聞インタビュー『働けたのは4カ月 発達障害の僕がやり直せた理由』
現代ビジネス執筆記事一覧
【メディア出演(一部)】
2022年 NHK総合「日曜討論」(テーマ:「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」/野田聖子こども政策担当大臣などとともに)
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