就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) 運営会社

株式会社キズキ

株式会社キズキは、ミッションとして「事業を通じた社会的包摂」を掲げ、ビジョンである「何度でもやり直せる社会をつくる」を実現するために、創業当初から様々なお悩みを抱える方々の学び (家庭教師サービス)と就労(就労移行支援事業所)のサポートを行っています。

現在展開中の事業は、キズキビジネスカレッジのほか、不登校等の方々のための完全個別指導塾「キズキ共育塾」、 不登校の方々のための同家庭教師「キズキプロ家庭教師」、 日本全国の地方自治体等から委託を受けて生活困窮世帯の子どもの支援等を行う「公民連携事業」など多数。

運営会社名 株式会社キズキ
設立年月日 2015年7月13日
代表者 安田祐輔
本部住所 〒160-0016
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
人員構成 役員:3名
社員:172名
各種アルバイト・パートタイムなど:1,171名
(2026年6月9日現在)

沿革

2010年 代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2011年 NPO法人キズキを設立。巣鴨のマンションの1室で学習支援事業「キズキ共育塾」をスタートさせる。
2013年 キズキ共育塾の生徒数が30名を超える。
2014年 キズキ共育塾生徒数が50名を超える。代々木校を増床。新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始。
2015年 株式会社キズキ設立。NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
2016年 第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。生徒数150名を超える。
2017年 キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。生徒数270名を超える。スタディクーポンプロジェクトスタート。足立区でひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業を受託。
2018年 キズキ共育塾武蔵小杉校を開校。生徒数400名を超える。公民連携事業にて、大阪府吹田市の事業を受託。少年院支援プロジェクトスタート。
2019年 キズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数550名を超える。
就労支援事業スタート。就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ新宿御苑校を開校。公民連携事業にて、東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
2020年 就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ新宿校を開校。キズキビジネスカレッジ新宿御苑校にて就労定着支援事業を開始。
2021年 キズキ共育塾京都校・名古屋校を開校。株式会社グロップからの事業譲受により、家庭教師キズキ家学を開始。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校を開校。
2023年 キズキ共育塾西新宿校を開校。「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
2024年 キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神田校を開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ神田校・大阪梅田校を開校。
2025年 キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年 就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)とは

うつ・発達障害などの方のために、就労継続をゴールに、「利用者さん一人ひとりに本当に合っているスキルと仕事」を一緒に探し、ビジネスキャリアを築く就労移行支援サービスを提供します。2026年6月現在、首都圏・関西に11校舎を展開しています。

  • 働いても長く
    続かない……
  • もっと自分らしい
    働き方はないのか
  • 体調が安定
    しない……

まずは、お気軽に
ご相談ください