就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) 代表・設立者の想い
キズキ代表 安田祐輔の想い
「もっとできるはずだ」という気持ちで自分を責めていた。働きたいのに一歩踏み出せず苦しんでいた。
キズキビジネスカレッジ(KBC)の創設は、私自身の忘れられない体験に根ざしています。新卒で入社した総合商社に数か月勤務したのちに休職しました。結局、そのまま退職。当時、うつ病と診断されており、発達障害の診断も受けました。
退職後の生活を思い出すと今でも何とも言えない気持ちになります。引きこもり生活からなかなか外に出ることができず、二度と社会に出られないのではないか、「失敗者」になってしまったのではないかと自らを責めていました。
その後、数々の偶然や奇跡のおかげで現在の仕事にいたる起業をしました。しかし、今でも発達障害とは付き合い続けており、社会の中で働き続けることが当事者の若者にとっていかに難しいかをよくわかっているつもりです。
起業の経験を通じて、発達障害を抱えていたり、過去にうつ病を経験したりしながらも、社会の中で大活躍する人たちにも出会ってきました。そんな方々の力を借りて、かつての自分と同じように苦しんでいる人たちの助けになるようなビジネスカレッジを立ち上げることができました。
まずはご相談にいらしてください。私たちが最初の一歩を全力でサポートします。(キズキ代表:安田祐輔)
安田祐輔経歴・著書
やすだ・ゆうすけ。発達障害(ASD/ADHD)によるいじめ、転校、一家離散などを経て、不登校・偏差値30から学び直して20歳で国際基督教大学(ICU)入学。卒業後は新卒で総合商社へ入社するも、発達障害の特性も関連して、うつ病になり退職。その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。経歴や年齢を問わず、「もう一度勉強したい人」のために、完全個別指導を行う。また、不登校の子どものための家庭教師「キズキ家学」、発達障害やうつ病の方々のための「キズキビジネスカレッジ」も運営。
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キズキビジネスカレッジ(KBC)設立者
林田絵美の想い
「ネガティブな期間」を「ポジティブな期間」に感じてほしい。そのためにキズキビジネスカレッジがあります
キズキビジネスカレッジ(KBC)に通うことで、その期間を「自分のスキルアップやステップアップのために使っている」とポジティブに感じてほしいのです。
「自分は前に進んでいる」と利用者自身に捉えてもらえるか、そしてその人が持つ自尊心に注目して支援ができているかを常に意識しています。
人間は、誰しも自分では変えられない、先天的な要素を持って生きています。それは身体的なもの、脳の器質的なもの、生まれた国、人種など多岐にわたります。
そのような「変えられないこと」が原因で、つらいことや大変な思いを多く経験すると、「人と違うことはダメなことだ」と自分のことを否定する人も多いと思います。しかし、人との違いはあって当たり前なのです。自分の特性を否定するのではなくて、それをうまくコントロールしながら向き合うことが大切だと思っています。
人との違いに向き合い、その違いを受け入れた上で、私たちと一緒に前に進むための一歩を踏み出しませんか?
林田絵美著書
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