就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) 就労移行支援・ご利用料金
最低0円で利用できる
就労移行支援とは?
- 就労移行支援は…
- 障害や心身の不調によって、働くことに不安を抱える65歳未満の方が、社会で働く力を整えるための制度です。
就労移行支援は公的な制度のため、利用料金は0円からと負担が少なく、安心して利用できます。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)では、自己理解を深めて自分に合った適職を見つけることと、実務スキルを身につけることを大切にしています。
一人ひとりに沿ったサポート内容を提案し、あなたが自分らしいキャリアを築けるように伴走してまいります。
一般的な就労移行支援ではどんなことをするの?
キズキビジネスカレッジ(KBC)の特徴は?
キズキビジネスカレッジ(KBC)には、プログラマー、デザイナー、マーケター、人事、メディアなど、福祉以外の多様な業界で働いてきたスタッフが集まっています。
こうした「ビジネス×福祉」の視点を活かし、就職から定着まで個別に伴走しながら、あなたの強みや働き方を一緒に整理し、キャリアプランづくりから就職活動までをサポートします。
キズキビジネスカレッジ(KBC)では、軽作業は行っていません。(併設する就労継続支援B型事業所・キズキワークスでは、ご希望によって行うことがあります)スキル面では、Excelなどの実務スキルに加え、会計やプログラミング、マーケティングなど、専門性の高い学びにも取り組める環境を整え、再出発を後押しします。
自由度の高いカリキュラム
KBCには「これを受けなければいけない」という決まった時間割はありません。なぜなら、目指したい場所や得意なことは一人ひとり違うからです。
「いつまでに就職したいか」「今は何を学びたいか」に合わせて、講義や自習の時間をスタッフと一緒にパズルのように組み合わせることができます。もし講座にない資格に挑戦したい場合も、お気軽にご相談ください。あなたの「やりたい」を一番に考えた、あなただけのスケジュールを一緒に作っていきましょう。
あなたに合うペースでの就活支援
「1日も早く働き始めたい」という方も、「じっくり自分に合う場所を選びたい」という方も。キズキビジネスカレッジでは、あなた自身のペースや希望に合わせた就職までの道のりを一緒に考えていきます。
3か月に1度のプランの再設定と、毎週のご面談を組み合わせているので、「今、自分がどこに向かってどこまで進んでいるか」を確認しながら安心して進めます。中には4か月という短い期間で就職を決める方もいらっしゃいますが、大切なのはあなたの希望のタイミングです。スタッフがずっと隣で、一歩ずつ伴走させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
サポートのイメージを
一緒に形にしていきます。
「自分に合うかわからない」
とお悩みの方も大歓迎です
就労移行支援の対象者は?
- うつ病や適応障害などの病気、発達障害などの障害・特性がある、18歳以上65歳未満の方※障害者手帳は必須ではありませんが、医師の診断書・意見書やお住まいの市区町村の許可が必要になります。
- 休職中や離職中の期間を利用して、生活を整え、就職に向けて準備したい方
キズキビジネスカレッジ(KBC)には、
うつや適応障害などの精神面の不調や、ADHDやASDなどの発達特性による離職・休職からの再スタートを目指す方が多く通っています。
「自分に合う働き方を見つけたい」「力をつけて社会に戻りたい」そんな思いに寄り添い、専門スタッフが一人ひとりのペースに合わせて伴走します。
就労移行支援の利用期間は?
- 原則として、最大2年間の利用が可能
- 一度就職しても、再度利用できるケースがあります
キズキビジネスカレッジ(KBC)では、
できるだけ早く働きたい方も、じっくり準備したい方も、どちらも無理なく進められるように、一人ひとりに合わせてスケジュールを立てることができます。なぜなら、カリキュラムの選択の自由度が高いからです。
そのため、短期間での就職を希望する方にはスピード感のある支援も行っており、だからこそ、最短4か月で就職を叶えた方も多くいらっしゃいます
料金について
キズキビジネスカレッジ(KBC)は、「就労移行支援」という障害福祉サービスの枠組みを利用して、サービスを提供しています。
就労移行支援サービスの利用料金は、前年度の所得(※)に応じて次の4区分の負担上限月額が設定されています。ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。
※ご本人と配偶者の所得が判断基準となります。
障害福祉サービスは
約9割の方が自己負担額0円※で利用しています
| 区分 | 世帯の |
負担上限月額 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯(注1) | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税非課税世帯 (所得割16万円(注2)未満)※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。 |
9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
- (注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
- (注2)収入が概ね670万円以下の世帯が対象になります。
- (注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税世帯の場合、「一般2」となります。
出典:厚生労働省 障害者の利用者負担
faq
就労移行支援事業所
キズキビジネスカレッジ(KBC)の
よくある質問
-
Q 校舎がある県以外の地域に在住していても利用可能ですか?
Aお住まいの市区町村が認めた場合に利用可能です。
校舎から遠いところにお住まいの方は、基本はオンラインにて受講し、「月に1回・対面面談」を行います。
実例として、北海道にお住まいの方が関東の校舎をご利用されたことや、東海地方や中国地方にお住まいの方が関西の校舎をご利用されたこともございます。
「遠いけど利用してみたい」と少しでも気になりましたら、ぜひお気軽にご相談ください -
Q 障害者手帳がなくても利用可能ですか?
A障害者手帳をお持ちでない方でも、医師の診断や定期的な通院があれば、お住まいの市区町村の判断によって利用可能な場合があります。
campuses
就労移行支援事業所
キズキビジネスカレッジ(KBC)の
校舎紹介
関東
関西
- B型
併設 - :就労継続支援B型併設校舎