仕事紹介

学習支援事業部

学習支援事業部では、不登校・発達障害・引きこもり・中退など多様な背景を持つ方へ、一人ひとりの希望や状態に応じた「学びの場」を提供しています。通塾型の「キズキ共育塾」、在宅や遠隔から学べる「キズキプロ家庭教師」「キズキオンライン」、そして高校卒業資格の取得を支える「キズキ高等学院」を展開し、「学びを通じて希望の未来を叶えたい」と願う生徒たちのあらゆるニーズに対応します。

私たちが提供するのは、「学習指導」と「メンタルサポート」の両輪による完全オーダーメイドのサービスです。

私たちの最大の役割は、生徒一人ひとりの「現在地(これまでの経緯や状況、特性)」を正しく把握し、目指したい「未来」へと繋ぐ具体的なルートを提案すること、そして、その過程で生じる日々の揺らぎに寄り添うことです。

学習支援事業部 仕事のイメージ写真

『機械的な学習計画』の提示にとどまらず、「今日はどうしても調子が出ない」「将来が漠然と不安だ」といった心の波も丸ごと受け止めます。「いま目の前の生徒にとってベストなアプローチは何か」を常に問い続け、その時々の状態に合わせた最適解を共に探し出し、学習とメンタルの両面から、自己実現に向けた確実な一歩に伴走します。

キズキ共育塾は全国18校舎(北海道1校舎、埼玉1校舎、千葉1校舎、東京7校舎、神奈川2校舎、愛知1校舎、京都1校舎、大阪2校舎、兵庫1校舎、福岡1校舎。東京、千葉、北海道の計3校舎は2026年11月開校)、キズキ高等学院は全国3教室(東京、愛知、大阪)に展開しています。

先輩社員に聞いたやりがい

"入塾当初は言葉数少なく表情も硬かった生徒さんが、徐々に笑顔を見せてくれるようになります。また、授業を通じて「これまでわからなかった問題が解けるようになった」という成功体験を積み、自信を取り戻していく姿を間近で見ることができます。自分一人だけの関わりではなく、授業を担当する講師や教室内の他のスタッフと協力し、時に保護者さまとも連携しながらチームで生徒さんの成長にコミットするのは、何よりのやりがいです。もちろん、生徒さんによっては前進に時間がかかるケースもあり、自らの無力感やふがいなさを感じることもあります。しかし、チームで多角的に向き合えることでスタッフ自身も一人で悩みを抱え込まず、粘り強く伴走し続けることができます。"

"進路・人生に対する切実な思いを抱えていらっしゃり、学力面のお悩みだけでなく、コンディションの波や不安なお気持ちとの向き合い方、モチベーション維持について悩まれる生徒さんも多いです。支援には「必ず一つの正解がある」わけではないので、その分深く悩んだり迷ったりすることもあります。しかし、そうしたつらい時期を一緒に乗り越えて、生徒さんと保護者さま双方から「キズキ共育塾があってよかった」と言っていただけたときはとても嬉しかったです。入会を検討されている方からのお問合せ件数・ご相談件数の多さからも社会的に必要とされているという実感があり、目の前の生徒さんへの支援だけでなく、社会にインパクトを与えることができる有意義な事業に携われるということはやりがいにつながっています。"

就労支援事業部

就労支援事業部では、うつや発達障害などにより、働くことや今後のキャリアに悩みを抱えている方を支援する就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ(KBC)」を運営しています。

私たちが目指しているのは、障害や病気があることによって、その人の可能性やキャリアの選択肢が狭められることのない社会です。

一般雇用か障害者雇用か。どのような職種や働き方を目指すのか。支援者が答えを決めるのではなく、利用者さま一人ひとりの価値観や経験、得意なこと、苦手なこと、体調や生活状況を丁寧に整理し、本人が納得できるキャリアをともに考えます。

目の前の一人が、自分らしいキャリアを選び直せるようにすること。その積み重ねによって、「キャリアを諦めない」という選択を、社会の当たり前にしていく仕事です。

現在は、東京に4校舎と、神奈川に2校舎、千葉に1校舎、埼玉に1校舎、大阪に3校舎、兵庫に1校舎の合計12か所に展開しています。

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公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で63事業を委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

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マーケティング本部

キズキの学習支援事業部の生徒や就労支援事業の利用者の方々のほとんどは、デジタルマーケティングによって、入塾や入所を開始しています。

不登校や引きこもりの方々の多くは孤独を感じ、閉じこもっていることが多く、そういった方々へのサービスに対する口コミは少ないという現状にあります。

情報を得た後も、すぐに行動に移すことは簡単ではありません。

そうしたときに、重要となってくるのはマーケティング事業部による戦略です。

SEOやリスティング広告など、ベーシックなデジタルマーケティング施策に加え、キズキのブランディング構築まで、幅広い範囲の施策を担当します。

マーケティング事業部の写真

コーポレート統括部

コーポレート統括部は、会社全体の基盤を支える中枢機能として、労務総務部、経営企画部、法務リスク管理部、経理財務部と幅広いバックオフィス業務を統括しています。

各部門と連携しながら、企業としての健全な運営と持続的成長を支援し、経営層と現場をつなぐ重要な役割を担っています。

業務効率化や制度設計、ガバナンス強化といった多岐にわたるテーマに日々取り組み、柔軟かつ戦略的な組織運営を実現します。

変化に強い経営基盤を築き、全社の成長と価値創出を下支えする存在です。

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経営企画部

経営企画部は、全社の事業戦略・新規事業の立案を担っています。

ビジネスのプロフェッショナルとして提案資料の作成や財務分析等、事業成長に貢献することに加えて、新規事業の立ち上げの際も同様に推進していきます。

社長直下で、社会課題に寄与しながらビジネススキルを鍛えることができる経験を得ることができる事業部です。

デジタル戦略グループ

デジタル戦略グループでは、デジタルの力を使ってキズキのビジネスの推進と障害者雇用における社会課題を解決することを目的に事業を行っています。キズキの事業に関わるあらゆるデータを可視化し、事業戦略の策定につなげていきます。
キズキ社内においては今まで人の手で対応していた事務作業をデジタル化することで業務効率化を目指します。また、キズキのナレッジを生かしてデジタルコンテンツを制作し、新たな支援の在り方を追求しています。デジタル化を推進することで必要な支援を必要な方へ届けるとともに、社員にとっても働きやすい環境を構築していきます。

人事部

キズキの人事部は「人事企画」「採用」の2つのグループで構成されています。

それぞれのグループが連携し、一気通貫して社員一人ひとりが成長できる環境をつくっています。

「何度でもやり直せる社会をつくる」キズキのビジョンにマッチした仲間を集め、社員が安心して働き、自分の力を最大限に発揮できる環境を整えることで、企業全体の成長を支える存在です。

変化の激しい時代においても、多様な人材が活躍できる柔軟な仕組みづくりに挑戦し、組織と個人がともに成長し続ける未来を目指しています。

私たちは“人”にまつわる課題に真摯に向き合い、社員と会社の架け橋として価値を生み出し続けます。

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