就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) うつ・適応障害元当事者が語る 40代・どん底・無職の再就職エピソード 【キズキ代表×元利用者対談イベント】


  • 当たり前のことも自分はできていない。社会に取り残されていくんじゃないか…
  • 俺ってなんてだらしない人間なんだろう
  • 会社にも迷惑かけてる…どこかで退職しないと…
  • 失業保険が切れる4ヶ月後、家族の生活はどうなるんだろう…

布団から出られない朝。「今日も休みます」と会社に連絡を入れるときの、あの絶望感。

これまでビジネスの第一線でキャリアを積んできたからこそ、「こんなはずじゃなかった」と自分を責め、家族の寝顔を見るたびに焦りと罪悪感に押しつぶされそうになっていませんか?

さらに、いざ再就職に向けて動き出そうとしても、世の中の支援プログラムは「文章の要約」などの単調な作業ばかり。「自分にはもっとできるはずだ」「俺は高校生じゃないんだぞ」とプライドが傷つき、立ち止まっている方もいるかもしれません。

でも、安心してください。あなたが今動けないのは、決してあなたが「だらしない」からでも、能力が足りないからでもありません。

キャリアを築いてきた大人だからこそ直面する「心の壁」と、それに合った「正しいリスタートの環境」を知らないだけなのです。

プログラム内容

本イベントでは、同じようにキャリアと適応障害の間で葛藤し、どん底から再出発を果たしたキズキビジネスカレッジ(KBC)元利用者の石塚正好と、うつ病での退職を経験したのちに起業したキズキ代表・安田祐輔をスピーカーに迎え、リアルな体験談を徹底的にお話しします。

登壇者紹介

キズキビジネスカレッジ(KBC)新宿御苑校スタッフ
石塚 正好(いしづか・まさよし)

長年勤めた物流業界から未経験のインサイドセールスへ転職するも、半年で適応障害を発症し退職。その後、KBCの利用を通じて自己理解を深め、自身の強みや特性を再認識して自信を取り戻す。この原体験から就労移行支援の道へ進むことを決意し、2025年10月にキズキへ入社。現在は「元利用者」ならではの深い共感力を活かし、利用者さまの心に寄り添う伴走型のサポートに取り組んでいる。


株式会社キズキ代表
安田祐輔(やすだ・ゆうすけ)

発達障害(ASD/ADHD)によるいじめ、転校、一家離散などを経て、不登校・偏差値30から学び直して20歳で国際基督教大学(ICU)入学。卒業後は新卒で総合商社へ入社するも、発達障害の特性も関連して、うつ病になり退職。その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。経歴や年齢を問わず、「もう一度勉強したい人」のために、完全個別指導を行う。また、不登校の子どものための家庭教師「キズキ家学」、発達障害やうつ病の方々のための「キズキビジネスカレッジ」も運営。

参加のための「3つの安心」

当日は、あなたが少しでも安心して参加できるよう、以下の環境をご用意しています。

イベント概要

イベント参加の流れ

以下のフォームからお申し込みください。自動返信メールで、イベントのURLをお伝えします。

  • 簡単な申込フォームに入力
  • 送信後、自動返信メールで視聴URLを受け取り
  • URLからイベントを視聴!
補足
  • ※ご提供には簡単なフォーム入力が必要です。
  • ※自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
  • ※迷惑メールにも届かない場合は、お申し込み完了画面に記載の連絡先までお問い合わせください。
  • ※イベントの様子の無断転載などはお控えください。
  • ※本件についてのお問い合わせは、メール(service@kizuki.or.jp)にてお願いします。

キャリアを再起し、力強く生き直すために

今、お休みしている時間は、決してキャリアを失ったわけではありません。これからの人生を、よりあなたらしく、力強く生き直すための「大切な充電期間」です。

家族を背負うプレッシャーや、自分への不甲斐なさで動けなくなっているなら、まずはこの60分間を「人生の作戦会議」にしてみませんか?

もう、一人で抱え込む必要はありません。画面の向こうで、あなたのご参加を心よりお待ちしております。

本件に関する報道関係者のお問合せ先

株式会社キズキ 広報担当・秋吉

下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

https://kizuki.or.jp/company/contactus/

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