就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) 適応障害を経験した人へ 復職できない・怖いを乗り越える方法を解説

こんにちは、就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)です。
このコラムを読んでいるあなたは、以下のような不安を抱いているのではないでしょうか。
- 復職して本当に大丈夫だろうか…
- また同じ環境に戻って、再発しないだろうか…
適応障害で休職しても、自身の状況とタイミングを慎重に見極めれば、職場への復帰は可能です。ただし、焦って復職すると症状の再発を招くリスクがあります。
このコラムでは、適応障害を経験した人が無理なく復職するためのチェックポイントや、適応障害を経験した人が復職が怖い時の対処法、適応障害で経験した人が復職するまでの流れなどについて解説します。
再発リスクをできるだけ抑えて、スムーズに復職したい人は、ぜひご覧ください。
目次
状態とタイミングを見極めれば復職できる
適応障害を経験した人も、自身の状態やタイミングを見極めれば復職できます。
まずは医療機関で適切な治療を受け、療養して寛解を迎えたら、徐々に復職を目指すのがよいでしょう。
ただし、寛解は症状がゼロになることではなく、治療によって症状が軽減・消失している状態を指します。完治とは異なるため、焦って復職して無理をするのは禁物です。
また、自身では「もう大丈夫」と思っても、いざ復職すると「しんどい」「疲れやすい」と感じたり、症状が再発して休職に戻ったりするケースもあります。
周囲のサポートも得ながら、無理のない復職タイミングを見極めることが大切です。
適応障害を経験した人が無理なく復職するためのチェックポイント
この章では、適応障害を経験した人が無理なく復職するためのチェックポイントについて解説します。
ポイント①生活リズムが安定しているか
第一に、睡眠をきちんと取れていて、安定した生活リズムをキープできているかを確認しましょう。
生活リズムが乱れたままでは、睡眠不足で体力や気力を維持できず、安定した就労ができない場合があります。
また、復職しても睡眠不足や体力不足が続いていると、それが原因となってミスが増えたり、適応障害の再発リスクを高めたりするかもしれません。
まずは以下のような睡眠状況の記録を実施し、セルフモニタリングをしてみましょう。
- 就寝時間と起床時間が一定の範囲内で維持できているか
- 寝入りがスムーズか
- 中途覚醒がないか
また、一定の時間に就寝・起床ができている場合は、復職に向けて会社の出勤時間に合わせた就寝時間・起床時間の調整も行うようにしましょう。
ポイント②週5日程度の活動ができるか
通勤と就労のために必要な、一定の体力があるかを確認しておくことも大切です。
復職すると家で療養している時期と比較して、行動量も処理する情報量も増加します。
そのため、週5日勤務に耐えられそうか、今の自分にはどれくらいの体力があるのかを確認しておく必要があります。
例えば、以下のチェックを通じて確認しておくとよいでしょう。
- 週に数回ほどウォーキングをしてみてる
- 歩いたり公共交通機関に乗ったりして体力的に問題ないか確認する
- 以前の勤務時間を目安に、読書やパソコン操作を続けられるかを試す
なお、「週5日の活動はまだ難しい」と感じる場合には、休職期間を延長することはもちろんですが、時短勤務や、出勤日数・時間の調整を検討してみるのも、選択肢の一つです。
ポイント③安全に通勤できるか
復職すれば、以前と同様に通勤することになります。復職日に不安を感じないためにも、以下のことを確認しておくとよいでしょう。
- 通勤時間に合わせて電車に乗れて、安全に就労・帰宅できる体力があるか
- 出勤時間に合わせて公共交通機関を利用するなかで、休憩が必要か
- 出社を想定して行動するなかで、動悸・吐き気、強い不安感などの症状が出ないか
体力が足りず通勤が難しいという場合には、在宅勤務ができるかを会社側に確認・相談しておくとよいでしょう。
体力が戻るまでは主に在宅で就業し、徐々に出社頻度を上げるというように、会社の制度を利用しながら復帰を目指すことも大切です。
ポイント④ストレスへの対処法を把握できているか
復職して仕事を再開すると、どんなに気を付けていても多少のストレスが生じます。
そうしたストレスに対する、自分なりの対処法・解消法を確認しておくことが重要です。ストレスへの対処法として、例えば以下が挙げられます。
- 静かな場所で、細かな休憩を挟む
- 特定の業務(電話対応、顧客対応など)からは外してもらう
- 休憩時間には、読書や音楽に没頭して静かに過ごす
対処法・解消法が分からないまま復職すると、ストレスに対応しきれずに溜め込み、適応障害の再発リスクを高めます。
カウンセラーと相談して、自身に合った対処法・解消法をいくつか見つけておくと、比較的安心して復職に臨めるようになるでしょう。
ポイント⑤主治医が復職可能と判断しているか
復職する際には、心療内科や精神科の主治医から、復職可能とする診断書が発行されていることが重要です。
適応障害の症状が軽くなり、調子のよい日が続けば「もう大丈夫」「また仕事を頑張れる」と思うかもしれません。
しかし医師から見ると、もう少し治療が必要と判断する場合もあります。
適応障害の症状は日によって波がある場合もあるため、自己判断で行動するのは避けましょう。
復職できそうだと感じたら、主治医に復職をしたいことを伝え、復職しても問題ないことを記載した診断書をもらえるかを相談しましょう。
会社に産業医がいる場合には、産業医にも復職したい旨を伝え、問題ないかを相談しておくと、復帰がスムーズです。
もし主治医や産業医から復職可と判断されなかった場合には、再発リスクを抑えるためにも、もう少し治療に専念する必要があります。
適応障害を経験した人が復職を怖いと感じる理由
この章では、適応障害を経験した人が復職を怖いと感じる理由について解説します。
理由①再発への不安があるから
復職について考えるときに、以下のような不安を抱くこともあるでしょう。
- また抑うつ気分や身体症状などのつらい症状に悩まされるのではないか
- 復職してもまた休職し、周囲に迷惑をかけるのではないか
適応障害は、ストレス源に近づくと再発するリスクが高まります。そのため、職場に復帰することを考えるだけでも「怖い」と感じるかもしれません。
そうした不安が生じたときには、一人で抱え込まないことが大切です。
理由②職場環境への恐怖心があるから
適応障害の発症には、人間関係や職場環境などが関係していることが少なくありません。
原因がある職場環境に戻れば再びストレスと向き合うことになるため、怖いと感じる気持ちが出てくるのも当然です。
ときにはその恐怖心から、拒否反応として身体症状が出ることもあるでしょう。
職場環境に恐怖心を抱いている場合には、産業医や上司、人事を担当する部署の担当者と、環境調整ができないかをよく相談する必要があります。
理由③自信が低下しているから
適応障害を経験したことで自信が低下し、以下のような不安を抱く場合もあります。
- 復帰しても、きちんと働けるかな…
- 復帰したら、迷惑と思われるのではないか
- 同じ職場に戻るのが気まずい…
また、自信が低下しているとネガティブな想像が膨らみやすく、復帰後にミスをする自分や適応障害が再発する状況などを想像して、恐怖を感じる人もいるでしょう。
また、復職後の同僚や上司など職場の人の視線や反応が怖かったり、以前のような人間関係を築ける自信がなかったりすることで、復職が怖く感じることもあります。
適応障害を経験して復職が怖いときの対処法
この章では、適応障害を経験して復職が怖いと感じるときの対処法について解説します。
対処法①少しずつ復職できるように動いてみる
休職からの復帰が怖いと思うときには、少しずつ行動を起こしてみましょう。
まずは、こちらで解説したチェックポイントに沿って、以下のように行動を起こしてみるのがオススメです。
- 出社時間を意識して生活リズムを整える
- ウォーキングやちょっとした買い物などで体力づくりをする
- 週5日程度の活動ができるよう体力の維持に努める
- 実際の通勤を想定して通勤時間・通勤ルートで会社まで行ってみる
少しずつ行動を起こすことで、急な変化による恐怖心を和らげられます。
また行動するのと同時に、何に対してストレスを感じたか分析し、対処法を探るのも大切です。
一人で分析するのが大変な場合には、カウンセラーや臨床心理士などと相談することも検討しましょう。
対処法②難しいと感じたら無理をせずに立ち止まる
復職を目指して動き出した後に「やっぱり怖い」「難しい」と感じるときには、いったん立ち止まることも大切です。
無理をして行動を続けるとつらいだけでなく、症状が悪化し、休職期間が長引くリスクもあります。
適応障害を経験した人のゴールは、もとの職場へ復帰することだけではありません。再び、長く、安定して働けるようになることを目指すことが大切です。
「このまま、仕事を失うのでは」という不安もあるかもしれませんが、周囲に相談もしながら、焦らずに準備を進めるようにしましょう。
対処法③相談できる相手を見つけておく
適応障害になりやすい人の特徴の一つに、相談相手がいないことが挙げられます。(参考:松﨑博光『新版 マジメすぎて、苦しい人たち:私も、適応障害かもしれない…』)
特に、「自分だけで対応・解決しなければ」と問題を抱え込むとストレスが溜まり、適応障害の再発につながるリスクが高まります。
そうした事態を避けるために、家族や友人などの周囲の人、カウンセラーなど、問題や苦しみを理解してくれる人を見つけておきましょう。
もし身近に相談できる人がいなければ、都道府県が提供する相談窓口・SNSや、コミュニティカフェ、コミュニティサイトなどを通じて相談するのもオススメです。
復職・異動・転職を選ぶモデルケース
この章では、復職・異動・転職を選ぶモデルケースについて解説します。
復職を検討するモデルケース
同じ職場に復職することを検討したほうがよいケースとして、以下が挙げられます。
- 適応障害の原因が、引っ越しや災害、ライフイベントなど、仕事以外にある場合
- 特定の案件や対応フローなどが適応障害の原因であり、対策が可能な場合
- 電話対応や朝礼進行など、特定の業務が適応障害の原因であり、業務調整で改善できる場合
- 上司や同僚などの職場の人が、積極的に仕事環境や業務内容の調整に協力してくれる場合
このような場合であれば、復職を選んでも再発のリスクを抑えられ、安心して働き続けられる場合があります。
産業医や上司などと面談ですり合わせをしたうえで、同じ職場への復帰を検討するものよいでしょう。
転職を検討するモデルケース
転職を検討したほうがよいのは、以下のようなケースです。
- 上司や人事を担当する部署の担当者に相談しても、環境の調整を聞き入れてもらえない
- 適応障害について説明しても、もとの環境への復職しか認めてもらえない
- フレックス制やリモートワークなどが難しく、今までどおりの出勤もできそうにない
就労環境や業務内容にストレス源がある場合は、そこから離れなければ適応障害の再発リスクが高まります。
そのため、ストレス源から距離を取れない、あるいは周囲に理解がなく状況の改善が期待できないなどの場合には、転職を検討するほうがよい場合もあるでしょう。
もちろん、復職・異動・転職の判断について「これが正解」ということを一概にいえません。
就労環境や条件、主治医の意見や自分の気持ちも大切にしながら、慎重にキャリアを選択していく必要があります。
ここで取り上げたのはあくまで一つのモデルケースとしてとらえ、判断に役立ててください。
補足:異動を検討するモデルケース
今の業務内容や環境が合わずストレスを感じるときには、部署を異動することで再発リスクを抑えられるかもしれません。
転職して会社が変われば、社風や仕事の進め方も変わります。そうした変化が新たな大きいストレスになるリスクがあるため、まずは部署を異動して様子を見てみるのも選択肢の一つです。
ただし、およそ4社に3社(約74.1%)の企業において、同じ部署へ復帰させているケースが見られています。(参考:労働政策研究・研修機構「調査シリーズ No.112 メンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査|労働政策研究・研修機構(JILPT)」)
異動できるかどうかについては、社内の人事担当と相談するとよいでしょう。
適応障害を経験した人が復職するまでの流れ
この章では、適応障害を経験した人が復職するまでの流れについて解説します。
流れ①主治医に復職の相談をする
復職の際は、主治医による職場復帰可能とする診断書を会社に提出する必要があります。
ただし、主治医の診断は、あくまでも日常生活における回復状況をベースとしています。問題なく業務に従事できるかを判断できるのは、主治医ではなく産業医です。
そのため、復職を視野に入れ始めたら、定期連絡や面談の際に産業医とも連携を取るようにしましょう。
流れ②復職面談をする
主治医から復職可能とする診断書が発行されたら、会社側へ提出して、復職したい意志を伝えましょう。
診断書を提出した後には、上司や人事を担当する部署の担当者、在籍している場合は産業医も含めて面談を実施します。
状況評価や配慮事項のヒアリング、改善点の整理などをしたうえで、以下の内容を盛り込んだ職場復帰支援プランを作成します。
- 職場復帰日
- 就業上の配慮事項
- 人事労務管理上の対応
- 産業医からの意見
- フォローアップ方法 など
ただし、主治医から復職可の診断書が出ていても、必ずしも復職できるとは限りません。
面談で状況を確認した結果、産業医や保健スタッフなどによって「まだ休養が必要」と判断される場合もあります。その際は産業医の指示に従い、治療に専念しましょう。
流れ③リワークを活用する
リワークとは、「return to work」の略で、病気や障害が原因で休職中の人を対象に行う、復職や転職、再就職に向けたリハビリテーションのことです。
リワークプログラムと同じ意味で、復職支援プログラムや職場復帰支援プログラムという名称が使われることもあります。
リワークを利用すれば、自身の性質や治療についての知識、ストレスを軽減しながら働く方法などの情報を得られます。
またリワーク期間を利用して会社に細かな状況を共有することで、安心して復職しやすくなるでしょう。
リワークについては、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。
流れ④試し出勤から始める
試し出勤制度とは、復帰希望者が、「正式な職場復帰決定の前に、少量に抑えた業務量を行うことで、本格的な復帰までに『慣れ』を得るための制度」です。
- 模擬出勤:勤務時間と同様の時間帯に、デイケアなどで模擬的な軽作業を行ったり、図書館などで時間を過ごしたりする。
- 通勤訓練:自宅から職場の近くまで通勤経路で移動し、職場付近で一定時間過ごした後に帰宅する。
- 試し出勤:職場復帰の判断等を目的として、本来の職場などに試験的に一定期間継続して出勤する。
制度がない職場もありますが、その場合は主治医に相談するのも大切です。
試し出勤をすることで、復職直後の不安やストレスを軽減することができます。
最初は職場にいること自体に緊張するかもしれませんが、徐々に気持ちを慣れさせ、スムーズに復帰できるように準備しましょう。
試し出勤については、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。
流れ⑤本格的に復職する
試し出勤を終え、通常どおりに出勤できると判断したら、本格的な復帰を見据えて準備を進めましょう。
とはいえ、これで再発せずに復職できてるというわけではありません。
適応障害の再発を防ぎ、長く安定して働くためには、ストレスとの向き合い方や生活習慣の維持などに気を配り続ける必要があります。
無理をせずに働く方法や、適応障害の再発を招かないコツを見つけておくことが重要です。
復職後に適応障害を再発させない働き方
この章では、復職後に適応障害を再発させない働き方について解説します。
働き方①業務量を調整する
復職した直後は体力が回復しきっていない場合も多いため、業務量を少なめに調整しましょう。
休職前と同じように働くと、いつの間にかキャパシティを超え、症状の再発を招くリスクがあります。そのため、以下のような取り組みを意識しておくことが大切です。
- 依頼されるまま仕事を引き受けない。定時で帰宅できる範囲内で仕事を担う
- 始業前に業務のスケジュール・タスクをまとめておき、上司に共有し、キャパシティを超えると判断できる分は再分配してもらう
- 頼れる相手がいるときにはきちんと頼る
真面目で責任感の強い人ほど、「休職をしていたのだし、できるだけ貢献したい」「すべての業務に責任を持ってやりたい」と思うかもしれません。
しかし、急にフル稼働して頑張ろうとするのはリスクが伴います。まずは、常に余力を持って定時で帰宅できるような仕組みを、周囲も巻き込んで作っておきましょう。
働き方②上司や同僚やなどの職場の人に配慮を求める
自身の傾向を踏まえ、配慮してほしいことがある場合には、きちんと言葉にして上司や同僚などの職場の人に伝えましょう。
配慮事項を明確に伝えておけば、業務やコミュニケーションがスムーズになります。例えば、以下のような内容を検討しておくとよいでしょう。
- 電話対応やパソコン業務など、強くストレスを感じる業務を申告して外してもらう
- 苦手な人・環境がある場合は申告して、距離を取れる配置にしてもらう
- シフト制の場合は身体的な負荷をかけず、できるだけパフォーマンスを発揮するためとして、早番・遅番などを固定してもらう
再発・休職しないために必要なことを伝え、対応してもらうのはワガママではありません。
必要なサポートを得られるように、本格的な復職の前に伝えておきましょう。
働き方③無理をしない習慣を作る
真面目で頑張り屋な人は、意識せず無理をしている場合があります。
いつの間にか無理をしていたという状況にならないように、以下のことに気を配りましょう。
- ちょっとしたことでも、周囲に相談する癖をつける
- スケジュールを共有しておき、状況に応じてサポートに入ってもらう
- 自分一人で抱えるのではなく、タスクをチームで共有して進める
- 変化があれば、周囲の人に指摘してもらう
「自分だけでうまくやらないと」と思うと、無理をしやすくなります。周囲の人を積極的に頼り、無理をしない習慣を作りましょう。
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関連動画:【どん底パパの再就職のストーリー】40歳・4児の父 末っ子が産まれて2ヶ月で適応障害・無職に。|キズキビジネスカレッジ卒業生インタビュー
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まとめ:復職を焦らず、無理のないペースで進みましょう
適応障害での休職を経験した人は、復職に際して不安や焦燥感、恐怖心などを抱く場合も少なくありません。
しかし、焦らずに無理のないペースで、ゆっくりと復職のステップを進めていくことが大切です。
主治医や上司などとよく相談し、復職のための支援も活用しながら復帰を目指しましょう。
適応障害からの復職を目指すあなたが、またあなたらしく無理なく働けるようになることを願っています。
よくある質問(1)
- 復職・異動・転職を選ぶモデルケースについて教えてください。
-
復職を検討するモデルケース、転職を検討するモデルケースがあります。詳細については、こちらで解説しています。
よくある質問(2)
- 復職後に適応障害を再発させない働き方について教えてください。。
監修志村哲祥
監修キズキ代表 安田祐輔
監修角南百合子
すなみ・ゆりこ。臨床心理士/公認心理師/株式会社こどもみらい。
サイト
運営キズキビジネスカレッジ(KBC)
うつ・発達障害などの方のための、就労移行支援事業所。就労継続をゴールに、あなたに本当に合っているスキルと仕事を一緒に探し、ビジネスキャリアを築く就労移行支援サービスを提供します。2026年9月現在、首都圏・関西に12校舎を展開しています。トップページはこちら→


