就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) 未経験の方や受講に不安を感じている方でも安心して自分のペースで学べる環境づくりを大切にしております

- 氏名
- H.S
- 担当講座
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- マーケティング概論 & AIOライティング
- 肩書・役職
- 講師
目次
これまでの「キャリア・経歴」
エンタメ企業にて企画やマーケティング、営業などに5年間携わった後、教育業界へ移り、こちらでも5年間マーケティング領域の経験を重ねてまいりました。その後、勤務先での人事不在をきっかけに自ら手を挙げ、未経験から5年間人事職に従事いたしました。現在は現役で人事とマーケティング・広報の仕事を兼務しております。
キズキ取締役の林田と知り合ったことをきっかけにライティング指導の打診を受けたことを始点に、2023年春頃より外部講師として受講生の支援に携わっております。
担当講座の「ポイント」
担当している「マーケティング概論 & AIOライティング」講座では、3C分析やSWOT分析といったマーケティング思考をベースに、実践的なライティング力を養います。大きなポイントは、生成AIを活用して自身の思考を補完・拡張する一連のワークフローを経験できる点です。
本講座で得られる成果は主に3つあります。1つ目は、頭の中のアイデアやニーズを具体的な言葉に落とし込む「言語化の力」。2つ目は、フレームワークを用いて主観を排し論理的に捉える「客観的な分析力」。そして3つ目は、AIと対話しながらアウトプットを磨き上げる「生成AIの活用経験」です。単なるプロンプトの丸暗記ではなく、実務で応用できる思考プロセスを習得していただけます。
担当講座を通して手に入れてほしい「未来」
本講座で身につく言語化力や客観的な分析力、生成AIの活用技術は、ライター職にとどまらず、事務職、企画職、エンジニアなどあらゆる職種に応用できる共通基盤です。受講生の皆様がそれぞれの現場で成果を出すための確かな手応えを得ていただきたいと考えております。
また、全12回の講座の最後には「AIワークフロー総括とキャリア戦略」というテーマを扱います。学びを通じ、ご自身のキャリア構築にAIをどのように活かすかを捉え直す機会を設けております。受講生の皆様からは具体的なマーケティングプランのご相談をいただくことも多く、真剣に今後のキャリアや事業に向き合うきっかけとしてご活用いただいております。
講師としての「強み」
私の一番の強みは、企画・マーケティングの実務経験と、人事職としての実務経験の双方を保有し、現在も現役で双方の業務に携わっている点にあります。
マーケティングやAI活用を熟知しているだけでなく、採用や面談・面接を日々行う人事の立場から、「採用側から見るとこの表現やアプローチはどう捉えられるか」という客観的な視点を講座内でお伝えできます。
文章力やツール活用術といった単一のスキル伝授にとどまらず、人事目線とマーケティング視点を掛け合わせた実践的なアドバイスを提供できることが、受講生の皆様への独自の貢献価値であると考えております。
講師として大切にしている「想い」
講義を行う上で最も意識しているのは、抽象的になりがちな概念をできる限り身近で具体的な事例に置き換えて伝えることです。例えばコンセプトの重要性を説明する際には、長年作られ続けているサグラダ・ファミリアの例を挙げるなど、受講生の皆様が直感的にイメージしやすい工夫を重ねています。
また、講義ごとに課題ワークを用意しておりますが、提出や全体共有はご本人の意向を尊重しており、講義を聴くだけのスタイルでの参加も歓迎しております。キズキビジネスカレッジ(KBC)のスタッフとも連携しながら、未経験の方や受講に不安を感じている方でも安心して自分のペースで学べる環境づくりを大切にしております。
講義を行う上で最も意識しているのは、抽象的になりがちな概念をできる限り身近で具体的な事例に置き換えて伝えることです。未経験の方や受講に不安を感じている方でも安心して自分のペースで学べる環境づくりを大切にしております。
講師だから知っている「キズキビジネスカレッジ(KBC)のいいところ」
外部講師の立場から見て、キズキビジネスカレッジ(KBC)の素晴らしい点は、受講生に優しく寄り添う相談環境に加え、社会復帰に直接つながる実践的なスキルを提供している点です。
行政のサービスなどではプログラムの内容が定型的になりやすい側面がありますが、キズキビジネスカレッジ(KBC)では時代や時流のトレンド、AIやITデジタルの変化に合わせ、講座内容を常にブラッシュアップしています。
親身なサポート体制と、現代のビジネス現場で本当に求められている最先端のスキル習得支援が見事に両立しており、一歩踏み出したい方にとって非常に心強い環境が整っています。
一歩踏み出すのを迷っているあなたへ
今は正解がない時代だからこそ、最初から全てのスキルを完璧にマスターする必要はありません。文章作成やプログラミング、各種コミュニケーションにおいても、AIをはじめとするツールを活用することで自身の経験を補完し、挑戦へのハードルを大幅に下げられる時代になっています。最低限の基礎スキルとツールを組み合わせて使う術を知ることで、道は大きく広がります。
キズキビジネスカレッジ(KBC)のプログラムは、踏み出すことに躊躇している方の背中を押し、勇気を与えるために作られています。どの講座でも構いません。自分に合ったきっかけを見つけ、一歩を踏み出していただければ幸いです。
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