仕事ができないと感じる人の特徴と原因 改善方法と対策を解説

こんにちは。就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)です。
- 仕事がうまくできていない気がする
- 自分だけが周囲より劣っているように思える
そんな悩みや不安を抱えていませんか?
仕事ができないと感じる状態は、決して珍しいことではありません。
環境や仕事内容が合っていなかったり、疲労やストレスが蓄積していたりする場合もあります。また、過去の失敗体験や自己否定感が影響していることもあるでしょう。
このコラムでは、「仕事ができない」と感じやすくなる心理的な理由や、仕事がうまく進まなくなる背景にある要因を解説します。
あわせて、状況を改善するために見直したい行動や、働きづらさが続く場合に検討できる選択肢についても紹介します。
「仕事ができない」という悩みをひとりで抱え込む必要はありません。
自分に合った働き方を見つけるためのヒントを、このコラムで一緒に整理していきましょう。
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目次
仕事ができないと感じやすくなる心理的な理由
この章では、仕事ができないと感じやすくなる心理的な理由について解説します。
理由①気になる出来事を何度も思い返して頭から離れにくい
1つ目は、仕事の出来事について、同じ内容を繰り返し考え続ける状態です。
このような状態は、思考を止めにくい傾向があります。
心理学の研究では、ネガティブな出来事について繰り返し考えることは「否定的な反復性思考」と呼ばれ、思考の制御が難しくなる共通の特徴があると指摘されています。(参考:岩佐一・岡村尚昌・坂本真士「反復性思考の機能的側面と精神的健康の関連」『心理学研究』第93巻第5号)
具体的には、以下のような状態です。
- 仕事で起きた出来事を何度も思い返す
- 同じ場面を頭の中で繰り返し再生する
- 考えを止めようとしても、意識に浮かび続ける
仕事のことを考え続ける状態は、本人の性格だけで生じるものではありません。
心理的な仕組みや働き方の影響によって生じる場合があります。まずは、自分を責めないことが大切です。
理由②ミスや失敗の場面を感情とともに思い出しやすい
2つ目は、仕事の出来事が感情と結びついて記憶に残りやすい状態です。
心理学の研究でも、仕事で経験した場面が感情とともに想起されやすいことが示されています。(参考:岩佐一・岡村尚昌・坂本真士「反復性思考の機能的側面と精神的健康の関連」『心理学研究』第93巻第5号)
例えば、仕事でのミスや指摘を、退勤後や休日に思い出し、そのときの不安や後悔がよみがえり、気持ちが落ち着かないときもあるでしょう。
こうした記憶の積み重ねは、自己評価に影響を与えます。その結果、仕事への自信が揺らぎ、「自分は仕事ができないのではないか」と感じやすくなります。
理由③仕事から頭を切り替えられない時間が長くなり疲労が蓄積する
3つ目は、仕事から意識を切り替えにくくなり、疲労が蓄積する状態です。
心理学の研究では、退勤後も仕事に関する思考が続くと、心身の健康に影響を与える可能性が示されています。
また、仕事から心理的に距離を取ることの重要性も指摘されています。(参考:岩佐一・岡村尚昌・坂本真士「反復性思考の機能的側面と精神的健康の関連」『心理学研究』第93巻第5号)
具体的な状態は、以下のとおりです。
- 退勤後も仕事の内容が頭に浮かぶ
- 休日でも業務の予定や課題を考える
- 通知や連絡が気になり、気持ちが落ち着きにくい
- 休んでいるのに疲れが残っていると感じる
仕事のことを考える時間が長くなると、休息の質が低下しやすくなります。その結果、疲労が回復しにくくなり、仕事の負担を強く感じやすくなります。
理由④仕事の負担が心身のストレス反応を強める
4つ目は、仕事の負担が心身のストレス反応を強める状態です。
心理学の研究では、仕事の負担とメンタルヘルス不調の関係に、仕事から意識を切り替えにくい状態が関わることが示されています。(参考:岩佐一・岡村尚昌・坂本真士「反復性思考の機能的側面と精神的健康の関連」『心理学研究』第93巻第5号)
具体的な状態は、以下のとおりです。
- 業務量が多く、常に仕事の優先順位を考える
- 休憩中も仕事の進捗が気になる
- 締切や責任の重さを意識し続ける
- 気持ちを緩めにくく、緊張感が続く
このような状態では、心身が休まりにくく、ストレスを強く感じやすくなるでしょう。
仕事の負担が大きいときは、個人の能力だけでなく、業務量や環境の影響が関わっている場合もあります。
理由⑤不調が続くことで集中力や判断力がさらに低下する
5つ目は、不調が続くことで、集中力や判断力が低下する状態です。
心理学の研究でも、仕事に関する思考が持続することが、作業パフォーマンスの低下などにつながる可能性が示唆されています。(参考:岩佐一・岡村尚昌・坂本真士「反復性思考の機能的側面と精神的健康の関連」『心理学研究』第93巻第5号)
具体的な状態は、以下のとおりです。
- 作業に集中しづらくなる
- 判断に時間がかかる
- 確認作業が増える
- 仕事の進みが遅いと感じる
こうした変化は、仕事の難易度が上がったからとは限りません。
心身の負荷の積み重ねで思考の働き方が変わる場合もあるため、「自分の能力が落ちた」と決めつけなくてもよいでしょう。まずは、自分の状態の変化に気づくことが大切です。
仕事がうまく進まなくなる背景にある要因
この章では、仕事がうまく進まなくなる背景にある要因について解説します。
要因①スキルや経験と業務内容が合っていない
1つ目は、スキルや経験と業務内容のズレです。
厚生労働省の調査でも、業務内容や仕事の進め方の違いが、定着やパフォーマンスの課題につながる可能性があると示されています。(参考:厚生労働省「若年者の就業状況等に関する調査」p.4)
例えば、求められるスキル水準と自身の経験に差がある場合、業務理解や判断に時間がかかりやすくなります。
業務内容との相性は、個人の能力だけでなく、仕事内容との適合性に目を向けるのが重要といえるでしょう。
要因②業務過多によって認知負荷が高まっている
2つ目は、業務量が多く、認知負荷が高まっている状態です。
複数の業務を同時に抱えると、優先順位の判断に負担が生じやすくなります。具体的な状況は、以下のとおりです。
- 複数の業務を同時に進める必要がある
- 急ぎの依頼が重なる
- 業務の範囲が広がる
こうした状況では、作業の精度やスピードの維持が難しく感じられるでしょう。
業務量の問題は、働き方や組織体制とも関係している場合があります。
要因③完璧を求めすぎて手が止まりやすくなる
3つ目は、仕事の完成度を高く求めるあまり、作業が進みにくくなる傾向です。
労働政策研究・研修機構の調査でも、「自分の仕事をきちんと仕上げたい」という意識が一定割合で見られます。(参考:労働政策研究・研修機構「働き方とストレスに関する調査」p.6)
例えば、細部まで確認を重ねることで、作業に時間がかかり、業務の進行が遅れていると感じることがあります。
丁寧に取り組む姿勢は強みでもありますが、求める水準が高くなると、負担が増える要因になる場合もあるでしょう。
要因④疲労やメンタルの不調で集中力が低下している
4つ目は、疲労や心身の不調が重なり、集中力が落ちやすくなる傾向です。
厚生労働省の調査では、メンタルヘルス不調により1か月以上休業した人がいる事業所は約12.8%にのぼります。(参考:厚生労働省「労働安全衛生調査」p.3)
疲れが抜けにくい日が続くと、作業への集中が途切れやすくなります。
判断に時間がかかり、業務の進みが遅れていると感じやすくなる場合もあるでしょう。
集中力の低下は、能力の問題だけとは限りません。心身の負担が積み重なることで、仕事の進め方に影響が出る場合もあります。
要因⑤職場の指示やサポート体制が不足している
5つ目は、職場の指示やサポート体制が十分でない場合です。
労働政策研究・研修機構の調査では、入社前の情報開示が多い企業ほど、業務パフォーマンスが高い傾向が示されています。
また、上司面談や研修、相談窓口、メンター制度などの支援が充実している企業ほど、働きやすさや成果が高まる関係も確認されています。(参考:労働政策研究・研修機構「入職後の適応と職場支援の実態」p.3)
具体的に考えられる状況は、以下のとおりです。
- 業務の進め方や優先順位が明確に示されていない
- 期待される役割や成果の基準が共有されていない
- 困ったときに相談できる相手が見つかりにくい
- フィードバックや助言を受ける機会が少ない
- 研修や引き継ぎが十分でない
指示や支援が十分でない環境では、努力と成果のつながりが見えにくくなり、仕事がうまく進んでいないと感じやすくなります。
仕事ができないと感じたときに見直したい行動
この章では、仕事ができないと感じたときに見直すべき行動について解説します。
行動①作業を細かく分けて1つずつ取り組む
1つ目は、作業を小さな単位に分けて進める工夫です。
仕事を一度に進めようとすると、負担が増え、作業の進行が鈍りやすくなります。
そのため、取り組みやすい範囲に区切って進める視点がおすすめです。具体的な進め方は、以下のとおりです。
- 作業を工程ごとに分ける
- 優先順位を決めて順に進める
- 完了の目安を設定する
- 短時間で終わる作業からとりかかる
作業を細分化すると、進捗が把握しやすくなり、仕事の負担を調整しやすくなるでしょう。
行動②優先順位を決めて、手戻りを防ぐ
2つ目は、業務の優先順位を整理し、進め方を見直すことです。
担当業務が増えると、すべての作業が同じ重要度に見えやすくなります。見直したい行動の具体例は、以下のとおりです。
- 業務を「期限」と「重要度」で分類する
- 最優先の作業を明確にする
- 同時に進める業務数を減らす
- 確認や相談が必要な作業を先に整理する
- 上司や関係者と優先順位を共有する
優先順位が明確になると、作業の流れが見えやすくなり、業務の進行を調整しやすくなります。
行動③1人で抱え込まず、早い段階で周囲に相談する
3つ目は、業務を1人で抱え込まず、周囲に相談することです。
業務の難易度が高まると、自分だけで解決しようとする意識が強まりやすくなり、作業の停滞や負担の増加につながりやすくなります。見直したいポイントは、以下のとおりです。
- 業務の進捗を早めに報告・共有する
- 判断に迷う点を上司や同僚に相談する
- 得意分野を持つ人に意見を求める
- 作業の分担や優先順位を話し合う
- 情報を整理してチーム内で共有する
周囲と連携すると業務の進め方が明確になり、作業の負担を調整しやすくなるでしょう。
行動④やるべきことはすべて書き出し、見える化する
4つ目は、やるべきことはすべて書き出し、見える化することです。
頭の中だけで業務を管理すると、優先順位や全体像が把握しにくくなるためです。具体的には、以下の方法があります。
- 作業をリスト化する
- 期限や重要度を確認する
- 目に入りやすい場所にメモを置く
- 完了した作業を消しながら進捗を確認する
作業を可視化すると、何から手を付けるかが明確になり、業務の流れを整理しやすくなります。
行動⑤自分の強みと弱みを客観的に洗い出す
5つ目は、自分の得意な点と苦手な点を整理する視点です。
業務がうまく進まないときは、業務内容と自分の特性の組み合わせが影響している場合があるため、自分の特徴を言語化することが役立ちます。
具体的には、以下のように整理します。
- 得意な業務と負担を感じやすい業務を分ける
- 作業の進みやすさを振り返る
- 周囲から評価されやすい点を確認する
- 苦手な業務を1人で抱えない方法を考える
強みを活かし、負担の大きい部分を工夫・調整することで、仕事の進め方を見直しやすくなるでしょう。
働きづらさが続くときに検討したい選択肢
この章では、働きづらさが続くときに検討すべき選択肢を紹介します。
選択①職場内の人に相談して働き方や負担を調整する
1つ目は、職場内の人に相談して働き方や負担を調整することです。
仕事がうまく進まない背景には、業務量や役割分担、進め方の不明確さなどが影響している場合があるためです。
周囲と状況を共有すると現実的な調整につながる可能性があります。また、相談先は、目的によって使い分けるとよいでしょう。
- 上司・先輩:業務量や優先順位の調整を相談する
- 同期・同僚:作業の進め方を共有する
- 家族・友人:気持ちを整理し、仕事以外の視点を得る
職場内で相談すると、業務の進め方や負担の偏りに気づきやすくなります。
1人で状況を抱え込むよりも、周囲と共有することで、現実的な調整の選択肢が見えてきます。
働き方を見直す第1歩として、信頼できる人に状況を伝える視点を持つとよいでしょう。
選択②支援機関や専門家に客観的な助言をもらう
2つ目は、支援機関や専門家に客観的な助言をもらうことです。
自分だけで状況を整理しようとすると視野が狭くなり、問題の本質が見えにくくなる場合があります。
第三者の視点を取り入れることで、課題や選択肢を整理しやすくなります。具体的には、以下のような相談先があります。
- キャリアコーチング:働き方やキャリアの方向性を整理する
- キャリア相談窓口:職業選択や転職の選択肢を確認する
- 公的支援機関:就労支援や制度の情報を得る
- 医療機関・相談窓口:心身の状態について助言を受ける
専門家との対話を通じて、自分では気づきにくかった課題や強みが明確になる場合があります。
仕事の悩みを整理する方法として、外部の視点を取り入れる選択肢も検討するとよいでしょう。
選択③合わない環境から離れるために転職を検討する
3つ目は、合わない環境から離れるために転職を検討することです。
仕事ができないと感じる背景には、能力だけでなく、職場環境との不一致が影響している場合があるためです。
実際には、以下のような状況に直面する人もいます。
- 業務の進め方やスピードが職場の基準と合わない
- 求められる役割が自分の強みと一致しない
- 指示やサポートが少なく、判断を1人で抱える場面が多い
- 業務量や責任のバランスが適切でない
このような環境では、努力しても成果を実感しにくくなる場合があります。
働く場所を見直すのは、自分に合った働き方を探るための選択肢の1つといえるでしょう。
仕事ができない悩みに関するよくある質問
この章では、仕事ができない悩みに関するよくある質問を紹介します。
Q1 周囲に迷惑をかけていると感じるときはどう考えればよいですか?
周囲に迷惑をかけていると感じる背景には、能力不足ではなく、環境や心身の負荷が影響している場合があります。
厚生労働省の事例でも、新しい環境や役割の変化によって、心身の不調やパフォーマンス低下が生じるケースが紹介されています。
特に、入社直後や業務内容の変化が大きい時期は、誰でも負担を感じやすいものです。(参考:厚生労働省「こころの耳:新入社員に生じたメンタルヘルス不調の事例」)
例えば、以下のような状態です。
- 業務内容が想定と異なり、適応に時間がかかる
- 責任が増え、ミスへの不安が強まる
- 疲労や不調により、集中力が低下する
- 周囲と自分を比較し、自信を失う
重要なのは、「迷惑をかけている=能力が低い」と短絡的に結論づけないことです。
必要に応じて業務量や進め方を見直し、周囲と状況を共有してみましょう。
Q2 仕事ができないのは病気の可能性がありますか?
仕事ができないと感じる背景には、発達障害やメンタルヘルス不調などが関係している場合があります。
政府広報オンラインによると、発達障害は子どもだけでなく、大人になってから気づくケースもあるとされています。(参考:内閣府政府広報室「大人になって発達障害に気づくのはなぜ?」)
具体的な兆候は、以下のような状態です。
- ミスや忘れ物が増え、業務を整理できない
- 集中力が続かず、作業に時間がかかる
- 強い不安や落ち込みが続く
- 疲労感や睡眠不足が改善しない
ただし、こうした状態が必ずしも病気を意味するわけではありません。
業務量の増加や環境の変化、ストレスなどが影響している場合も多くあります。
そのため、病気と決めつけるのではなく、状況を客観的に整理してみることが重要です。
不調が長く続く場合は、医療機関や専門機関に相談することで、原因や対処法の整理につながる可能性があります。
まとめ:仕事ができないと感じたときは、環境と方法の両方を見直してみよう
仕事ができないと感じる背景には、能力だけでなく、業務量や職場環境、仕事の進め方、心身の状態など、さまざまな要因が関係しています。
うまくいかない感覚は、努力不足ではなく、環境ややり方が合っていないサインである場合も少なくありません。
そのため、自分を責めるのではなく、働き方や業務の進め方、周囲との関わり方などを見直しながら、負担を減らせる選択肢を探していくことが大切です。
このコラムが、仕事との向き合い方を少し見直し、自分に合った環境ややり方を考えるためのヒントになれば幸いです。
仕事ができないと感じやすくなる心理的な理由について教えてください。
仕事ができないと感じたときに見直したい行動はどんなものがありますか?
監修キズキ代表 安田祐輔
発達障害(ASD/ADHD)当事者。特性に関連して、大学新卒時の職場環境に馴染めず、うつ病になり退職、引きこもり生活へ。
その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。また、「かつての自分と同じように苦しんでいる人たちの助けになりたい」という思いから、発達障害やうつ病などの方々のための「キズキビジネスカレッジ」を開校。一人ひとりの「適職発見」や「ビジネスキャリア構築」のサポートを行う。
【著書ピックアップ】
『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本(2021年12月、翔泳社)』
Amazon
翔泳社公式
【略歴】
2011年 キズキ共育塾開塾(2025年6月現在17校+オンライン校)
2015年 株式会社キズキ設立
2019年 キズキビジネスカレッジ開校(2025年9月現在9校)
【その他著書など(一部)】
『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法(KADOKAWA)』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本(翔泳社)』『暗闇でも走る(講談社)』
日経新聞インタビュー『働けたのは4カ月 発達障害の僕がやり直せた理由』
現代ビジネス執筆記事一覧
【メディア出演(一部)】
2022年 NHK総合「日曜討論」(テーマ:「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」/野田聖子こども政策担当大臣などとともに)
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