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株式会社キズキ ロゴ

株式会社キズキは
どんな会社?

株式会社キズキでは、「社会課題に立ち向かうサービス管理責任者」を募集します。私達は「何度でもやり直せる社会」を本気で目指しています。
大切にしているのは、社会課題解決に向けた意欲と熱い思い!そしてファクトに基づいたロジカルな支援!
私達と共に社会にインパクトを残したい方はぜひお気軽にご応募ください。

ENTRY

根拠と実行力で支援の質を高める、
ロジカル・プロフェッショナル

kenta kato age39

  • 感覚経験に頼らない
  • 「なぜその支援なのか?」
  • ロジカル福祉人材

キズキに入社する前は、重度の障害を抱えた方が利用する入所施設や、生活介護の現場で働いてきました。
いずれの現場でも支援が支援者それぞれの感覚に委ねられることも多く、「この支援は本当に意味があるのだろうか」と自問するようになりました。
その経験から、「なぜこの支援が必要なのか」「どんな価値があるのか」をしっかりと説明できる、【根拠ある支援】を大切にしたいと考えるようになりました。転職活動の際には、「このサービス・支援を提供するべき根拠はなにか」と問いかけた際に、明確に答えてくれる会社で働きたいと考えていました。その中でキズキと出会い、入社を決めました。
現在はキズキビジネスカレッジ大阪梅田校の責任者として、拠点運営やそこで提供する支援方針の責任を担っています。
また、2026年春にはさらなる新規出店も控えています。
常に「我々が提供する支援に価値があるのか?」を考え抜きながら、「何度でもやり直せる社会をつくる」ために挑戦を続けています。その過程で、チームと共に考え抜き、乗り越え利用者のために良い環境を創り出し続けること、その達成感の中に仕事の「楽しさ」を見出しています。

kenta kato

慣習的な福祉業界に風穴を開ける!

issei miyata age38

  • 誰かがおかしいって
    言わないと
  • 社会は変わらない
  • 社会変革者

私はキズキのエリアマネージャー兼サビ管として、「誰かがおかしいって言わないと社会は変わらない」という信念のもと働いています。学生時代や塾講師の経験から、非行や学習につまずく若者は、環境や社会に起因する悩みを抱えていることに気づきました。相談に乗ることで、彼らが驚異的な成長を遂げる姿を見て、潜在能力と可能性を実感しました。
キズキは、従来の慣習ではなく、合理性とスピード感を重視し、本気で社会を変えようとしている点に魅力を感じて入社を決めました。実際、私の提案で研修動画がすぐに実現するなど、そのスピード感を体感しています。
私にとって「社会変革」とは、社員一人ひとりの成長と行動の積み重ねにより、会社として成長し影響力を持つことです。マネージャーとして、メンバーの成長を促す関わりを大切にしています。社会課題を解決したい、そのために自ら行動したい人にとって、キズキは最適な場所です。共にこの成長に貢献していきたいと願っています。

issei miyata

社会課題に立ち向かうサビ管へ
事業部長メッセージ

tsuji akiko

ロジックとデータで、支援の価値を証明する。福祉の新しいプロフェッショナル。
# 社会貢献と利益追求。 この二項対立に終止符を打つ、ハイブリッド人材を求む。

私は、キズキビジネスカレッジ(KBC)責任者/株式会社キズキ執行役員の辻亜希子です。
ADHD当事者であり、小学生の頃からいじめに遭い、高校時代は家庭環境が崩れ、ホームレスになるほどの貧困と孤立を経験しました。
大学では生活費を稼ぐために10以上のバイトを掛け持ちし、社会人になってからもミスを繰り返し、「自分の頭を信用できない」と思うほど自信を失っていた時期があります。
それでも、“工夫すれば前に進める”ことを諦めませんでした。
その積み重ねが、大手自動車メーカーのシニアマネージャー、Amazonの部長職というキャリアにつながりました。
KBCではこれまでに 1000名以上 のうつ・適応障害・発達障害の方のキャリア再構築を支援してきました。
KBCは、“感覚ではなく根拠に基づく支援”を徹底する組織です。事実に基づかない支援や属人化に違和感がある方、根拠のある支援を本気でやりたい方にとって、ここは必ず成長できる環境になります。
あなたのこれまでの経歴は、誰かの未来を変える力になります。
一緒に、根拠ある支援で人生を変える仕事をしませんか?

社会課題に立ち向かうサビ管へ
代表メッセージ

yasuda yusuke

「何度でもやり直せる社会」をつくる

私は、自分自身の挫折経験から、「何度でもやり直せる社会」をつくるという理念を掲げ、キズキを設立しました。
幼少期に家庭環境で苦労し、18歳での猛勉強を経て大学に入学したものの、新卒で入社した会社ではわずか4か月でうつ病となり、退職に至りました。毎朝の電車通勤やスーツでの勤務が合わず、「この環境では自分は活躍できない。でも、きっと活躍できる場所があるはずだ」と強く願う一方で、頑張ろうとしても頑張れない日々でした。
その経験から、かつての自分と同じように様々な理由で社会への一歩を踏み出せない方々を支援したいという思いで、2011年夏にキズキを設立しました。
そして2019年、既存の就労支援の在り方に疑問を持ち、特に発達障害や精神障害を持つ方が本来の能力を発揮してキャリアを積める場所として、「キズキビジネスカレッジ」を立ち上げました。
現在、キズキビジネスカレッジは全国10拠点、卒業生約400人へと成長しました。

一般雇用率:44%(一般の福祉事業所の平均14%)
一拠点あたりの就職者数:19.5人(一般の福祉事業所の平均12.4人)

私たちは、こうした具体的な成果を通じて、誰もがもう一度やり直すことができる社会の実現に貢献し続けていきたいと考えています。

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ABOUT
kizuki business college (KBC)

社会課題に立ち向かうサビ管が活躍する!

「なんとなく」ではなく、「根拠」に基づく支援で、
障害があっても“やりがいと収入”をあきらめない社会へ。

日本には392万人の精神・発達障害のある方がいます。
多くの方が「働きたい」と願い、行政窓口に相談に行きます。しかし返ってくるのは、決まってこうした言葉です。
「紹介できるのは単純作業のお仕事くらいで…」

本来持っている力を活かせず、診断前のキャリアや収入水準を維持できない。“できる理由”よりも“できない理由”ばかりが並び、選択肢が狭まっていく。そんな状況に悔しさを覚えたことがある方は多いはずです。

キズキビジネスカレッジ(KBC)が目指すのは、この構造そのものを変えること。
そのために私たちは、

・実務レベルのビジネススキル習得
・「なぜその人は変われるのか」に根拠をもつ適職発見
・その人が発揮できる力の見立てと言語化

に徹底的にこだわっています。

KBCの支援は、感覚や経験に頼らない“仮説と検証”の積み重ねです。「なぜその行動が起きたのか」「どうすれば変化につながるのか」。一つひとつの支援に理由があり、説明できる支援を大切にしています。

だからこそ、これまで“単純作業しか無理”と言われてきた方が、やりがいも、収入も、再び取り戻す。んなキャリアのやり直しが実際に生まれています。

「もっと根拠のある支援がしたい」
「その人の“できる理由”を一緒に探したい」
「支援の質に妥協したくない」

もしあなたがそんな思いを抱えているなら、KBCはきっとフィットします。私たちは、一人ひとりが力を発揮できる機会を広げ、“何度でもやり直せる”社会の当たり前をつくっていきます。

事例
01

パワハラで鬱になったら 軽作業求人しか紹介されなかった…

Before

営業職で長時間労働・パワハラをきっかけにうつ病を発症。ハローワークに再就職について相談したら「梱包作業」などの軽作業の求人を勧められ「もう自分はキャリアアップは目指せないんだ」と感じ、うつ症状が悪化。

After

メンタルトレーニングを通して、ご自身のストレスのコントロール方法を学ばれる。またスタッフとの面談を通して、自分に合うのはドライかつ、年次・役職にかかわらず提案が歓迎される社風であると言語化。外資系企業でDX推進担当として就職され、契約社員から正社員にキャリアアップされた。

事例
02

発達障害と診断されたら「障害者雇用しかない」といわれた…

Before

接客業務にて「大量の抜け漏れとケアレスミス」が発生。発達障害の診断を受けたことをきっかけに、仕事を探すため大手就労支援事業所に相談。支援者から「あなたには障害者雇用が合っている」といわれ、訓練でも「大きな声で挨拶」「課題を1ページ終える度に報告」など初歩的なことを繰り返し強要された。

After

適職診断の結果「マルチタスク×口頭コミュニケーション」は苦手だが「テキストコミュニケーション中心に黙々作業する」は得意と判明。キズキ在籍中にライティングの講座を受け、SEO記事を複数執筆。その実績が評価され、一般雇用でイベント企画会社のパンフレット制作部に就職。ご自身の強みであるライティング能力を活かしながら、前職と同等の収入を得ている。

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支援に根拠を 福祉にロジックを #福ロジ #キズキ式