根拠と実行力で支援の質を高める、
ロジカル・プロフェッショナル

キズキに入社する前は、重度の障害を抱えた方が利用する入所施設や、生活介護の現場で働いてきました。
いずれの現場でも支援が支援者それぞれの感覚に委ねられることも多く、「この支援は本当に意味があるのだろうか」と自問するようになりました。
その経験から、「なぜこの支援が必要なのか」「どんな価値があるのか」をしっかりと説明できる、【根拠ある支援】を大切にしたいと考えるようになりました。転職活動の際には、「このサービス・支援を提供するべき根拠はなにか」と問いかけた際に、明確に答えてくれる会社で働きたいと考えていました。その中でキズキと出会い、入社を決めました。
現在はキズキビジネスカレッジ大阪梅田校の責任者として、拠点運営やそこで提供する支援方針の責任を担っています。
また、2026年春にはさらなる新規出店も控えています。
常に「我々が提供する支援に価値があるのか?」を考え抜きながら、「何度でもやり直せる社会をつくる」ために挑戦を続けています。その過程で、チームと共に考え抜き、乗り越え利用者のために良い環境を創り出し続けること、その達成感の中に仕事の「楽しさ」を見出しています。